ブログ始めてみた

幕開け

変わらない毎日に飽き飽きしていた。
いや、正確には「変わらせないといけない」と思いながらも変わらない自分に飽き飽きしていた。

新しい仕事をしてみよう、新しい企画・イベントをやってみよう、新しい交流を探しに行こう、新しい習慣を身に付けよう etc.
色々やってみたが、どれも続けることはなかった。

すぐに飽きが来る。飽き性な性格だ。
それ故、これまでの29年間で何かに一生懸命になることも片手で数えられる程しかない。
と言っても、これまでの人生で何もうまくいったことがなかったのか?と言われると、そんなこともない。

自慢ではないが、スポーツも勉強も仕事もある程度やれば、そこそこ周りから評価されるぐらいのパフォーマンスは発揮できる方の人間で、これまで何の不自由もなくそこそこな人生を歩んできた。
でも、全てそこそこだった。

口では「人生なんて短いんだから平凡な人生よりも紆余曲折ある人生の方が楽しいんじゃない?」とか、「終業時間までの時間を数えているような人間になりたいの?そんな人生つまらなくない?」とか言っているけど、自分が本当に本気で人生を必死で楽しめているか?と言われると、そんなことはない。そんな人に憧れている「器用貧乏な人間」だ。

そんな私が何かを変えたい!と思い立って、ちょうど1年ぐらい前から1人暮らしを始めた。
大学時代、留学先である台湾やフィリピンに1人で住んでいたことはあるが、沖縄での1人暮らしは初めての経験だ。
正直、どのような物件を選んだ方がいいのか、住みやすい部屋とはどのような間取りなのか、右も左も全然分からなかったが、出張で1ヶ月ほど東京に居たのと、たまたま良さそうな物件を見つけたので、ノリと勢いと楽観的な考えで内覧せずに部屋を決めた。今、その部屋から初めて自分の事を全て曝け出そうと思ってブログを書いている。

1人暮らしをして思ったこと、それはやっぱり「ある程度やれば、なんでも出來る人種なんだな」ということ。
アプリを見ながらではあるが料理もそこそこ美味しく出來る。これまでの人生で洗濯機に触れたこともなかったが、今では「ながら」で操作することもできる(と言っても、ボタンを2回押すだけ)し、洗濯物を畳むこと、掃除・片付け、洗い物も何の問題もなく行えている。恐らくそこら辺の女性よりも、部屋はきれいにしている方だと思うし、小洒落た部屋になっていると思う。

そんな私がなぜブログを書こうと思ったのかを、次の記事では書いていきます。